苦手意識って、あくまで意識の問題なのかも

このブログの訪問者の大半は検索エンジン経由で訪れます。この場合は、検索に引っかかった特定の記事のページに直接たどり着きます。

でも今日、とあるサイトからのリンクをたどって直接トップページを訪れた方が数名いるみたい。

とっても有り難いのですが、よりによってその時のトップページの記事が「字が汚いから練習してます」みたいなどうでもいい内容だったりしたわけで。。。

休日は息抜きを兼ねてどうでもいいことを書き連ねることも多いのですが、読む人には関係ないので大概にしておこうと反省しました。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

先日、こんな記事を読みました。

そもそも、「数字に強い」ってなんだ?(ダイヤモンド社 書籍オンライン)

 

記事自体は書籍の宣伝に誘導する目的で書かれていますが、「数字に強い」ということに関して考えるきっかけになりました。

私は自分が「数字に弱い」と思っていましたが、「計算が苦手」ということだと気が付きました。数字に関してはまったくの弱点ではなかったということです。

 

計算が苦手なのは、小学生の算数を真面目にやっていなかったから。もっと正確に言うと九九の暗記に始まる計算問題をさぼっていたのです。だから、お恥ずかしい話ですがいまだに九九が苦手です。1の段から始まって、5の段くらいは問題ないのですが、3x7も7x3も一緒でしょと、6の段以降の暗記を疎かにしたのです。

記事に書かれているのですが、今は電卓という武器があります。だから計算が苦手だからと言って数字に弱いということにはならないのですね。こう聞くと簡単な話ですが、案外思い込みが発生しやすいところかもしれないなぁと。

小学生の頃は、九九の暗記をさぼっていたものの、図形の問題とか、計算の効率的なやり方の発見とか、そんなのは得意でした。授業中も一番最初に気付いたことが数回あったことを記憶しています。でも、その次の週には自分が発見したやり方を忘れていて、テストで悪い点を取ったことも。遊んでばかりで予習はおろか復習もしなかった子供の頃。(遠い目…)

 

大人になった今も複雑な計算(微分積分、統計解析など)は理解できませんが、一般的なビジネスで使う数値データの分析には困ったことがありません。その数字が何の意味を持っているかを理解して、あとはそれらをどう組み合わせ、エクセルを使って表計算するだけですから。

計算をすること自体は苦手でも、数字を駆使することは可能なのですね。

 

そんなこんなで、得意分野というには憚れるのですが、少なくとも苦手意識は取れた気がします。

えっ、単純すぎるですって?

まぁ、意識の問題ですから、こんなものなのですよ(笑)

 

あなたの苦手意識はどこから生まれていますか?

 

math photo