2年、3年と毎日書き続けることで見えてくるものがあるはず

午前中は土砂降りの雨。午後には時折晴れ間も見える。

今日はこんな天気でしたね。こんな日は体調を崩しやすいのです。

いままで花粉症だと思っていた症状は、実は気温の寒暖差や湿度の変化によっておこるものだったことが最近分かってきました。なので、今日みたいな日は花がムズムズしてしまいます。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

今日は3連休の初日でしたが、急な来客があったり、娘のテニススクールの送迎係をしたり、なんだかんだ在りました。

合間合間にネットをチェックしていたらこんな記事を発見。

 

髭男爵が語る「一発屋」の立ち位置「最高月収ネタ」「明日いける?」

 

「ルネッサ~ンス!!」で一世を風靡した髭男爵の山田ルイ53世さんが書いています。

文章も面白く、内容に引き込まれました。1~4まであって、まだ続くのかな?

特に一発屋漂流記2

「芸能界という大海の怖さを知り尽くした、本物の海の男達の流儀」
「自分の“故郷”を犠牲にしてまで、我々を“ディスろう”とするそのモチベーション」

あたりの件は吹き出してしまいました。

でも、読みながら周囲の人の行動に寂しさを感じます。人ってこんな生き物なんだろうかと。

実際にいるのでしょう、この記事の中にに書かれているような失礼な人間は。

 

「今日、髭男爵が○○に来ているらしい・・・あたしは行かないけど!」

“髭男爵などには興味がないあたし”を“わざわざ”アピールすることで、自分の属する小さな社会で、一目置かれたい・・・よくいるタイプではある。

“肉を切らせて骨を断つ”かたちとなって無念だが、そもそも“髭男爵ごとき”をスルー出来た程度のお手柄で、評価が上がるような、そんなしょうもない友人達とは、今すぐに縁を切った方がいい。

「君が駄目になるよ?」と言ってあげたい。

 

この場面は、ひょっとしたら自分も同じようなことをしていないだろうか?と考えてしまいました。

 

たぶん、しています。悲しいけど。

 

余計な枕詞を付ける。そこにちっぽけなプライドが見えてしまう。

しかも、意味がないどころか、自分の評価を下げている。

もうしません!

 

彼の文章は面白く、ズバズバと言い放っているけど、全く嫌味がない。今はテレビでの出番は少ないのだろうけど、人気を上り詰めたことのある人が書く文章ですからね。

こういう文章を書くのは、一朝一夕にはできないと思いながらも、いつかは書けるようになりたいと思いました。

ブログを毎日書き続けることで、少しずつだろうけど文章力というものが身に付くと信じています。(もちろん着眼点と共に)

当初は3カ月という目標でしたが、それが今は半年、1年と長く続けたいという気持ちです。まだ短い間ですが書き続けることで、文章力だけでなく、他にも得るものがあるという感触だけは掴めました。

気長に、気長に続けますので、皆様にはお暇なときに読んで戴ければ幸いです。

 

あなたが熟成させたいと思うスキルは何ですか?

 

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Photo by Davide D’Amico

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