改めて英語を学ぶための目標を設定してみた

今日、風呂上りに鏡に映った自分の姿を見たら、腹の周りに肉の浮き輪が…。

五十肩で肩が痛いとか、腰が痛いとか言ってる場合ではなく、そろそろ本当に運動を始めないとマズいことになりそう。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

仕事の資料制作などが重なった影響で途絶えていた英語の勉強を、今日から再開しました。本当はもう少し前に始めなければいけなかったのですが、一度途絶えるとずるずるとさぼってしまうのです。

規則正しく続けていかないと、習慣化はおろか、継続することすら難しくなるということを改めて認識しました。

で、改めて英語を学ぶ目標を立てました。それは「コーチングを英語で行うこと」です。(あぁ~、宣言しちゃったよ。もう、やらないわけにはいかないぞ!)

期限は敢えて書きません。(← 正直、期限までは考えていなかった)

ちなみに目標達成した状態を100%としたら、現在は5%くらいかな。要するにお話にならないレベルです。翻訳とかも行っていますけど、辞書で単語の意味を調べながら時間を掛けて解読しているだけですから、会話のレベルはかなり低いです。(一応、意思疎通は出来る程度です)

 

ま、細かいことは後で考えるとして、久しぶりに英語の教本を読みました。私のバイブルは「英語リーディング教本」(薬袋善郎、研究社)です。一度やっているので分かっているはずでしたが、改めて読むと記憶からこぼれていることがたくさんありました。ということは、まだ身に付いていないということですね。

簡単に言えば、品詞分解をしながら英語の読み方を習得するやり方です。文法に苦手意識を持たれている方も多いのかもしれませんが、私に合った習得方法でした。

品詞分解に関しては批判的な意見も多いようですけど、外国人の大人が学ぶには避けて通れないのだと思います。ただ、やるならしっかりと繰り返し繰り返し、最後までやり遂げないといけないところが辛いところですね。

 

途中であきらめたら、それまでの苦労が水の泡です。なぜなら文法を覚えること、英文を品詞分解することが目的ではなく、それが無意識に行えるレベルにもっていかないと「英文が読める」ということにはならないからです。

結構ストイックな勉強法だと思いますので、皆さんもどうぞ!とは気軽に言えません。でも、やる価値は十分にあると信じています。

英語の勉強って、自分に合った勉強方法を探すことも勉強のうちです。べつに英語に限った話ではないかもしれませんが。

コーチングだってそうかもしれませんしね。ただ今のところ英語学習程には学習法が確立されていないのと、学習スタイルのバリエーションがないというのが泣き所ですね。

 

話を英語に戻すと、私の計画では

①英語の文法(言葉のルール)を再確認する。(4月9日までにひと区切り)
②英語の文章をたくさん読む。(分量はともかく毎日)
③英作文の例題を毎日必ず解く。(今まで通り継続)
④1~3で語彙を増やしていくと同時に単語集で網羅的に覚えておく。
⑤ある程度のスピードで読み書きができるようになったところで音声を聞く。

という感じです。うーん、、、どのくらいの期間が必要なんだろうか?

でも、歳も歳だし、仕事の合間に時間を捻出しつつ、根気強く続けるしかないと思っております。とりあえず半年ほど続けてみてから、最終的な目標達成までの期間を決めればいいかな。

 

えっ、コーチングだったら期限を決めるだろって?

 

私の場合、クライアントさんの状況によっては上のように「まずは○ヶ月間、毎日続けてみましょう」みたいな形でセッションを進めることもありますよ。

やってみなければ分からないことってたくさんありますし、教科書通りに進めるだけがコーチングではないのですから。

 

blackboard grammar photo

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