現状の固定観念を捨てて先を読んで動いてみる

以前からこのブログで手書きに拘っていたり、便利なものを自分から遠ざけるという内容の記事を書いているのですが、私自身、アナログ人間という訳ではございません。

趣味嗜好としては万年筆で書くとか、フィルムカメラで撮影して暗室でプリントするとか、デジタルの時代とは逆行する傾向が強いのですが、必要なものであれば積極的にデジタルツールを利用しています。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

ということで、私が最近使い始めたツールについて書いてみたいと思います。

その一つが翻訳作業を効率的に行うための Trados というツールです。といっても使い始めたばかりなのですけど。

翻訳作業って今のところボランティアワークで行っておりますが、将来的には仕事の一部になっていればいいなと思いつつなかなか進んでいません。能力的な問題が一番大きいのですけど。

将来的に仕事にするには能力向上もありますけど、翻訳のスピードを上げるという課題があって、それをツールで補おうというのが使い始めた理由になります。使い慣れたら翻訳の記事を少しづつ増やそうと思います。

 

二つ目は Slack というグループチャットです。こちらは4月以降に立ち上げるコミュニティ内のコミュニケーションツールとして使用する予定です。『コーチングの風景』という研修コンテンツを使って研修を行った体験を共有したり、コンテンツそのものを共同開発したりと、さまざまなコミュニケーションを支える役割を持たせようとしております。

かなり高機能でいろいろなことができるようなのですが、使う側の私がまだ十分理解できていないので、あとひと月ほどで使いこなせるようになっていたいと考えています。

個人的な感想ですが、将来的にFacebookは廃れる方向にあって、小規模のコミュニティのためのコミュニケーションツールが伸びていくと思います。Slackはその中でも重要なポジションを確立すると予想しています。

 

あと、このブログは続けますが、そのうち Medium も使っていこうと考えています。文章主体のコミュニケーションで、書いている人のブランディングにはあまり貢献しないと思いますが、いずれ波が来ると思います。こちらはTwitter同様に、海外の使われ方とは違った日本は独自の発展や普及の仕方をするかもしれませんね。「かもしれない」というよりも、きっとそうなるのでしょう。

現状の規定路線で言えば、Facebook, Twitter, ブログで十分なのかもしれませんが、一歩先を見通すと違う選択肢があるわけです。

 

あなたの仕事の一歩先には何が見えていますか?

 

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