「自分」というブランドを大切に生きていく

何日か前にブログやSNSアカウントはネット上の人格だということを書きました。

ネットと現実の人格が違うということはよくあることで、匿名で書きこんでいる場合などは特にその傾向が強くなるのだと思います。自分に害が及ばない状態で、言葉という武器を使って攻撃的な人格をまとってしまうのでしょうね。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

ネット上の攻撃は時として問題になりますが、身近なところでも自分がそのような状態になっていることってあるのだと思います。たとえば車の運転です。自動車を運転すると人格が変わったようになる人っていませんか。人格が変わるまでは行かずとも、攻撃性が増すとかはあるのでは?

 

私も急いでいるときは、多少なりとも運転が荒くなることは自覚しています。こういう時に目の前でのろのろと運転している人が居ると、余計に心の中に乱暴者が現れるのです。

 

いまはコンパクトカーに乗っておりますが、若いころにスポーツカーを運転していた時期があって、その頃の運転は平常時から荒いものだったと思います。もちろん若かったということもあるのですが、普通のセダンに乗ったときとスポーツカーに乗ったときでは気性が変わったように記憶しています。

 

その証拠に他の車と喧嘩になりそうになったことも。。。

 

私は腕力、暴力の分野では弱者に分類されるのですが、普通だったら喧嘩を売らないような人種と張り合ってしまったのがきっかけでした。

もうすぐ50になる現在はもちろんそんなことはありませんが、それでも自分が本来持っていない「能力」(スピードなど)を手に入れた時に、普段は心の中で静かにしている何かが目を覚ますのかもしれませんね。

 

通常だったら理性が働きますので、周囲に迷惑がかかることがないように行動しているわけですけど、お酒の席で暴力やセクハラを働く「輩」は結構いるみたいですね。一度でもそういう場面を見たら、私はその人と二度と酒の場を共にしないことでしょう。

 

こう考えると「人格」って一言では表せない、その人のブランドのようなものですから、大切にしなければいけないのですね。

人目を気にしてばかりいては何もできませんが、人様からの協力がなければ世の中で生きていけません。自分を貶めるような行動は意識して排除する必要がありそうです。

 

あなたの人格が変わるとしたら、どんな場面ですか?

 

 

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