まだリハビリは続けています

英語の勉強をするときにひとつ難点があって、それはノートに書き込む作業です。

以前も書いていますが、いま悪筆を直すためにペンの持ち方を矯正中で、それが勉強だけでなく創作活動にも影響を与えているのです。。。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

悪筆をなおす作業は今も続けています。しかも「直す」ではなく「治す」という字の方が適当と思われる作業です。

正しいペンの持ち方をしながら書くということが、こんなにも辛い事なのかと思い知る経験をしておりますが、これで諦めたらダメだと自分に言い聞かせながらリハビリを続けています。

当初は原稿用紙のマス目に文字を収めて書くことが出来ませんでしたが、今は収めることが出来るようになりました。ただ各数の多い文字やバランスの取り難い文字はどうしてもはみ出して書いてしまいます。

 

ペン先をコントロールするためには必要な手の筋肉細かく動かす必要があります。私の場合、これが出来なくなっています。普通に文字が書ける人からすると「そんな馬鹿な?」と思うのでしょうけど、できないものは出来ない。

絵が下手な人は自分が描く時を思い出してもらえば分かり易いかと。

絵が下手な人は、まず線が書けません。まっすぐな線、大きな弧を描くなだらかな線、小さな丸や、三角、四角などを形取る線などをきれいに書けないはずなのです。

これが私の場合、文字を書く時に同じ症状が出ていると思っていただければ分かって貰えますでしょうか。

 

単なる悪筆(いわゆる「字が汚い」)を直すのであれば、お手本を見ながら根気強く練習を繰り返せばいいのでしょうけど、その前に「線」を描く練習をしているのが今の私です。

何が辛いかというと、手帳にメモをするとき、英語などの勉強でノートに文字を書く時です。元のペンの持ち方をすればかけるようになりますが、いまは新しい、正しい持ち方で書くようにしています。これが思った以上に辛いのです。

あまりに恥ずかしいので画像はアップしませんけど、小学生でももっとうまい字を書くだろうというレベルです。

 

いまやっていることは、

・毎日、原稿用紙1枚(400文字)を正しい持ち方で書く
・○、□、△といった図形を正しい持ち方で書く(手本の上からトレーシングペーパーを使って)
・極力、普段の手書きでも正しい持ち方で書く

です。正しい持ち方で書き続けることで、それに必要な指や掌を動かす筋肉が鍛えられるのを期待しているのです。

 

悪筆をさようならをするために、我慢しながら続けたいと思っております。

 

handwriting photo