ちょっと背伸びをしてみる

昨日の朝からNHKラジオの「基礎英語1」を聴いています。

私が、というよりは娘の付き合いで、なんですけどね。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

小学6年生の娘と一緒に毎朝6時から始まる「基礎英語1」を聴き始めましたが、NHKの英語プログラムだと小学生向けに「プレキソ」という番組があります。ですが、中学1年生向けに作られたプログラムを選択しました。

スパルタ教育とかではなく、単純に娘がテキストを見比べてそちらを選択したからです。ちょっと背伸びをしたい年頃なのか、自分よりも少しお姉さんっぽい絵柄に魅かれたのだと思います。

とりあえず聴くだけでいいよ、と伝えてありますし、中学校に進学したら嫌でも文法やら何やらと難しいことをやらされるので、その前段階で耳目を慣らしておければいいかな程度に考えています。

問題があるとすれば「わからない」状態が背伸びをした分だけ長く続くことです。ここで嫌になって放り出したり、最悪の場合には英語が嫌いになっては困るので、私が横について一緒に聴きながら分からない場面でサポートすればいいのだと思っています。

 

一人で何かを続けるには、ひと方ならぬモチベーションが必要です。そして、そこに伴走者が居ればとても心強いはずなのです。

基本的には自分でやらせてみて、自分なりの勉強法を見つけられるところまではサポートしたいと考えています。こうしたちょっとした支援がやる気を持続させるコツかもしれませんね。

 

あなたは自分のやる気を維持するために、どのようなサポートが必要ですか?

 

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