『コーチングの風景』の制作ガイドライン(仮)

今日はG7の外相たちが広島平和記念公園で献花を捧げましたね。新たな歴史の一歩になることを期待しています。

過去のことは過去のこと。私も親戚が広島にいて、被ばく者とは全く縁遠いわけではないのですが、過去への謝罪よりも未来への希望の方がありがたいです。謝るのではなく誤ることを避けてほしいと思いながらテレビの中継を観ておりました。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

今月末に研修コンテンツ『コーチングの風景』の無償配布を行う予定でおりますが、私の目的はコミュニティを作って、そのコミュニティによる共同開発にあります。もっと言えば、コミュニティがプロコーチの研鑽の場となればいいと考えています。

さて、共同開発をするということは、自分が作った作品(研修コンテンツ)に他人の手が入るということです。いまは自分の思想、開発方法だけを考えて作ればいいのですが、コミュニティが機能し始めた段階で、その大部分を私自身が手放さなければなりません。

このあたりの気持ちは昨年9月の記事「可愛い子には旅をさせよ」の中にも書いてあります。

 

でも、全くの手放しという訳にもいかないと思うので、現在ガイドラインを作成中です。まだ未完成なのですが、アイデアベースでブログに記録しておきたいと考えました。

 

「当たり前」を大切に扱う

誰も知らないような大発見を目指すのではなく、誰もが知っているのに誰も説明してくれない大切なことを扱うこと。

シンプルさを追求する

本当に理解している人の言葉はいつもシンプルです。

 

的を絞る

異なる多くの事柄も、皮を剥いていく過程で必ず共通点が見つかるはず。そこには普遍的な真理が隠れているので、我々はその普遍的な真理(物事の本質)を見抜く力を持っている必要があります。

 

今のところ、たったこれだけです。細々定義するつもりもないし、自由度の高いものにしておかないと可能性を潰してしまいます。最低限、最初の理念として考えたものだけ、共同開発をしてくれるメンバーとは共有していきたいという考えです。

 

研修コンテンツの開発は少々遅れ気味なのですが、残された時間で満足のいくものに仕上げていく予定です。コーチングを実践していて、研修コンテンツを自分で作ってみたいと思う方は、ぜひご検討ください。詳しくは、このブログやFacebookページで案内していく予定です。

 

Facebook page: 『コーチングの風景』 originated with Coachingscape

 

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