気になっていることを書いておく(備忘録)

ここ数日、研修コンテンツの制作が佳境に入り、家からあまり出ていません。

たまの休みに外出しようと思ったら、外は強風&雨のため断念。

ということで、今日も一日家におりました。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

外出せずに家にいると、なぜか考え事も息詰まることが多いようです。外の景色を見ないので気がまぎれないとかの原因もあるのかもしれませんが、一番の原因は運動不足に因るものかもしれませんね。

以前からの愛読書や最近読んだ本に共通することが書かれていました。それは「身体性」です。

思考を繰り返したり、認識をすること自体が身体的に何か影響があるということ。(もしくはその逆)

 

これはとても興味深くて調べていきたいのですが、今月中はどうにもその時間が取れそうにありません。なので、備忘録としてブログに記しておきます。

気づきのもとになったのは次の3冊です。

・「書きあぐねている人のための小説入門」保坂和志(草思社)

・「共感の時代へ」フランス・ドゥ・ヴァール(紀伊国屋書店)

・「数学する身体」森田真生(新潮社)

この3冊が触れていることが同じことを言っているのかも今のところ微妙ですけど、思考のきっかけとしてはそれぞれに興味深いところがあるのです。おそらく他にも同じようなことが書かれている本があるはず。

 

好奇心はとりあえず脇に置いて、まずは目の前の仕事(自分の掲げた目標でもあります)をしっかりと仕上げることに専念せねば!

 

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