文字を書くことが楽しいのは進歩の証?

今どきはパソコンをノート代わりにしている学生さんも多いのだと思います。

ノートPCだけでなく、タブレットやスマホもありますし、Evernoteみたいな便利なサービスもあるので、効率的なんでしょうね。

でも、手書きのノートには書いた内容を記憶に定着させる効果があるのです。最近は手書き文字も見直されて万年筆や高価なノートが売れているという話も聞くくらいですから、手書き派の人もたくさんいるんでしょう。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

手書きの良さは分かっているものの、悪筆矯正中の私には辛いところがあります。

今は パイロットのkakuno という安価な万年筆を使っています。理由は、

・三角形で、持ち方の矯正にはもってこいの形状。(もともとは子供用に作られたようです)

・万年筆(ペン先が金ではないので「万年」筆ではないのですが)なのにとても安価。

・安い万年筆ならではの固さがあって、筆圧が強いと引っかかりのある書き味に。(手の力を抜いて筆圧を弱める練習に!)

・安いので、何本か揃えてもお財布にやさしい。(インクの色を違えて単調な反復練習に変化を加えるためです)

という感じでしょうか。

もともと万年筆は愛用していました。ペリカンのそれなりの価格のもの(M400)を持っていますが、上記の理由で練習には kakuno を使用しています。

最近は、筆圧を弱めて書くこと自体は苦痛にはならなくなりましたが、まだ思うようにペン先を走らせることが出来ません。書いている途中で突然、原稿用紙の枠からはみ出してしまうようなことがあるのです。

そんな状態ですけど、いまは文字を書くことが楽しい。毎日原稿用紙一枚分を書き上げる練習をしていますが、昨日と今日は2枚に増えています。

飽きないようにする段階から楽しめるようになっているのは、僅かずつでも進歩を感じられているからかもしれませんね。

夏までには自分なりに満足のいくレベルにはなっていたいものです。そして、もっと書くことを楽しみたい。そのためにも毎日の練習は欠かせないのです。

 

handwriting photo