「日韓コーチング・シンポジウム」@東京国際フォーラム

自分がよく知っている事柄を明確に認識しようと思っても、上手く特徴が掴めないことがあります。

例えば、自分が属している組織の文化・風土。

その中にいて自分は分かっているつもりでも、それを説明しようとするとうまく言葉にできないことってありますよね。

実はコーチングもそんな事柄の一つなのかもしれません。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

『コーチングの風景』の中で「対比のスキル」というものがあります。共通の属性を持つ者同士を対比してみると、見落としがちな意外な特徴が浮かび上がることも。

日本のコーチが当たり前に行っている普通の言動も何かと対比させることで、特徴的な要素が見つかったり、逆に自分たちが見落としていることに気が付くかもしれないのです。

東京コーチング協会が今月28日(土)に開催する「日韓コーチング・シンポジウム」は、我々日本のコーチに自らを知るチャンスを与えてくれるイベントになると思います。韓国と日本のコーチングを、それぞれの国で活躍しているコーチが語ってくれます。

コーチングってなんだろう、と改めて考えてみたくなったり、日本に住む我々のコーチングの特徴を知りたい、見つけたいという人にお勧めのイベントです。

詳しい情報は東京コーチング協会のホームページをご覧ください。

 

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