キャリアについて考えるきっかけって?

ウェブサイト作成ツールを使って、このブログ(Wordpress)のデザインを変えようかと思ったのですが、やってみるとあれこれ設定しなければならず、時間切れで断念。

いつか時間があるときに再チャレンジしてみようと思います。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

今日はこんな記事からイメージを沸かせて書いてみたいと思います。

50代で後悔しないための“出世だけではない”生き方

一昨年くらいまで、私のクライアントが一番多く希望したテーマが「キャリア」でした。今はビジネス関連が一番多いのですけど、キャリアをテーマにしている方は一定数いらっしゃいます。

 

キャリア論的に考えると、40歳前後が自分のキャリアを考える時期と思っていましたが、実際には30代前半のクライアントが80%以上。

20代で仕事を覚え、30代になって欲しいものは一通り所有する。車とか住む家とか、時計やアクセサリ―など、欲しいなと思ったものは手中に収めてしまい、一旦満足する時期が40代。

この時に何か物足りなさを感じるのですね。私の場合は40歳を目前にしたころだったかと。

この「物足りなさ」の原因は何なのでしょう?

おそらく自分の本当の価値観を満たしてくれるものだと思います。

それは形として所有できるものではなく、無形のもの。(だからお金では買えない)

 

一通り仕事も覚え、おそらくは他者から一定の評価をもらえる存在になっているだろうし、自分で何かを起こそうと思えば起こせる能力は持っているはずの年齢です。

だけど、何をしていいのか分からない。

もちろん、会社での役割は理解しているし、それはこなしているはずなのに、改めて「自分が何をしたらいいのか?」ということを考えた時に、答えが出てこない。

 

そんな状態では不安になるのではないでしょうか。

「今の会社には自分がこれ以上成長できる機会が無い」と思ってしまう人も少なくないようです。

でもね、冷静に考えてみるとそんなことはないのですよ。

「今の会社じゃ・・・」と転職を視野に入れてコーチングを受けられた方も多いのですが、結局やめた人は一人だけ。(その方は既に辞表を出された後に受けられたのです)

別にコーチである私が引き留めたわけではありませんし、引き留める理由が私にはありません。私も過去に何度か転職してますからね(笑)

ただ、今の自分のことを多角的に見つめなおしてもらい、改めて自分が置かれている環境を見直すと、その会社がまだまだ今後のキャリア構築に必要なことが分かるみたいです。

 

いずれにしても、悩んでいる間は仕事のパフォーマンスも低下しますし、精神衛生上も良くありません。なので、自分の将来への投資として、「考える時間」を意図的に作ることも大切なのだと思います。

転職も含めて相談できる人間が身近にいて、その人があなたの価値観を大切に扱ってくれる人であれば、その方に相談すべきだと思いますし、いないのであればコーチングを受けるという選択肢もアリなのではないでしょうか。(^^)

 

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