急がば回れが相互理解への近道に

今日は朝から所属団体の組織を作るという作業に追われていました。

結構どころじゃなく頭を使ったせいか、途中で食べた甘いものがおいしい。

脳が糖分を欲していたからでしょうか。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

会社では年度末を迎える頃から次年度の組織編成などを行っていますよね。

私はその作業をしたことが無いので、今回が初めての経験でした。

目標の確認から始まって、その目標を達成するために必要な機能を考えていく。

言葉にすると単純なのですが、漏れ抜けが無いかを確認していく作業は地道としか言いようがないのです。

 

今回は検討作業のほかに大変なことがありました。

それは、参加メンバーの意見を聞くこと。

 

組織に対して一所懸命に参画しているメンバーが集まったので、それぞれが一家言を持っています。

それらは組織編成には関係のない部分も含まれているのですが、まずはこれらを全部聞く。

そうでないと、まとまる意見もまとまらなくなる。

一見遠回りのように思えるのですが、実は一番の近道なのです。

 

副産物としては、互いの意見を聞くことで相互理解が生まれるということ。

これって組織編成というよりも、実際の運営の段階で活かされてきます。

これまた地道な努力なんですけど。

 

もし組織をまとめていこうと考えているのなら、遠回りに見える地道さも大切なことだということを頭の片隅に置いておく必要がありそうです。

ということで、今日は精魂使い果たした感がありますので、これにておしまいです。

 

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