資料はいきなりパワポで作らない

悪筆を直すためにペンの持ち方を矯正中ですが、相変わらず新しい持ち方が定着しておりません。

ここ1ヶ月くらい練習をさぼりがちでしたが、先週あたりから再開しております。

文字を書くだけでなく、○や△、□の簡単な図形をスケッチブックに書いたりもしているのですが、なかなか思うようにはならないのでストレスがたまる作業なのです。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

資料作成がうまい人は「手書き8割」だった』(東洋経済オンライン)

 

この記事の冒頭に掲載されている写真が羨ましい。

イラストでアイデアがまとめられていて、本当はこういう事がしたいんですよ。

今はイラストが描けないので、アイデアは図形と文字で表しているだけなんですけど。

 

それはともかく、記事の内容にも共感しました。

私の資料作成がうまいかどうかは別として、構想中はノートに手書きでまとめています。

文字を図形で囲んで、矢印などの線でつないだりしながら、ああだこうだ考えています。

アイデアが煮詰まっていないときは、単語や簡単な文章を書いておきますが、まとまるにつれて図式化が出来るようになるのです。

 

思えば、8カ月かけて完成させた研修コンテンツ『コーチングの風景』も、ほぼ手書きのアイデアでまとめられています。そしてパワポの資料として作り出したのは最後の1カ月半程度。8分の1.5ですから、約8割は手書きということです。

もちろんまとめ切れていない部分もありましたが、いきなりパワポで作り出すよりもアイデアをまとめやすい気がします。書いたり消したりしながら試行錯誤を重ねていく。書かれた図形もいい加減な形なのですが、何となく思考のイメージとも重なる感覚なのです。

これがパワポだと、きれいに作ろうとか、きれいすぎて修正するのももったいないと感じたり、自由に頭のイメージを反映させることが出来ないように思うのです。慣れの問題ですかね?

 

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