イメージギャップとノスタルジー

今日は都内で仕事を終えた後、神奈川県にある自宅ではなく千葉県の実家に帰宅しました。

明日の朝、早朝から千葉で研修の仕事が入っているためです。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

予定よりも早く実家に着いてしまったので、暇に任せて「地元」をドライブ。

のんびり走ると、案外記憶の薄いところもあったりしました。

あぁ、この辺は○○中学があって、怖くて近づかなかった場所だ(笑)

当時は校内暴力とか暴走族とか、いろいろと荒れていた時代でして、、、

怖い中学校とか高校があったりしたのですよ。

 

気分を変えようと、自分が通っていた中学校を目指しました。

随分と変わったよ、とは聞いていたのですが、本当に変わっていた。

たまに帰省するときは家族と一緒なので、移動する場所も決まっていたのであまり気が付きませんでしたが、記憶を辿りながら車を進めるにつけ、何もかも変わっていることを知ったのです。

私が通っていた中学校は(田舎なので)広々とした畑の中にぽつんと立っていた後者の風景しか覚えていませんでしたが、行ってみると畑なんかどこにもない。

駅前から再開発で整備された道路を進むと突然それは現れたのです。

畑がないどころか、普通の街中の中学校でした。

 

なんだかな、という微妙な感じ。

最初から知らない土地ならばなんとも感じないのに、自分の地元だと思うから余計に違和感を感じるのですね。

でも、仕方ないのです。いつまでも思い出の姿でいるはずもないのは人間も景色も同じこと。

中学校なんておそらく30年以上訪れていなかったわけですから。

でも、中に入ったらどうなのかな、とか思いつつもそのまま通り過ぎました。

思い出は思い出として変わらぬ姿で取っておくことにします。

 

b0de527baa6ebc10de0c1d5a08ff3d18_s