手放すもの、取り戻した時間

時間を有効に使いたい。こう思う人って多いですよね。書店の棚に並んだビジネス書も一定の割合で時間管理を扱ったものが存在するのも、そういうニーズを反映したものだと思います。

ところで、時間を有効に使うといいながら、一方で無駄な時間を過ごしている場合も多いのです。しかもその無駄な時間に「有効である」という理由付けがされていることもあって、結構厄介者も存在するのではないでしょうか。

私の場合は、スマホとSNSですね。ちょっと空いた時間が出来たり、時間を持て余した時に使っていました。もちろん情報収集やコミュニケーションの効率化などの「有効な」存在理由があります。私もそういう使い方をしていた部分もありますし、それ自体を否定するつもりはありません。

でも、振り返ってみると時間泥棒としての役割の方が大きかったと思っています。過去形で表現しているので、今は違うのですけど。というのは、先月スマホを手放し、カメラ機能もない単なる携帯電話(いわゆるガラケー)に変えました。

それとツイッターもやめてみました。Facebookは仕事上のコミュニケーションや、ビジネスツールとしてのみ使っているので、こればかりは止めることができませんでした。他のSNSもすべて退会、削除。

いまのところ不便は感じませんし、とりあえずこの状態を続けていこうと思っています。問題は空いた時間、取り戻した時間を何に使うかということですね。さて、どうしましょうかね。。。

 

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