言葉にする大切さ

なんだか分からないけど、気持ちがもやもやする時ってありませんか?私は時々あって、その源が不安だったりすることもあれば、それが何か分からず終いだったこともあります。

自分の気持ちは自分が一番よく分かっていると思いがちですが、自分でもわからないことって案外たくさんあるんだろうな、と思います。

そんな時は誰かと話したりしているうちに気分が晴れたりするのですけどね。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

疑問や悩みを解決したいときに、答えがわからず頭を抱え込む。実際のジェスチャーとして頭を抱えるかどうかは別として、考えているうちに何となく答えに近づいている気もするのですが、今一つぱっとしない。

自分である程度イメージとして答えが出ているのであれば、あとはそれを言語化するだけです。

ただ、言葉を知らないと言語化できないのがつらいところ。

 

私の場合は、上手い表現はないかと頭に浮かんだキーワードをグーグル先生に伝えてみるのですが、そうすると参考になりそうなコンテンツにたどり着くことがあります。もちろんたどり着かないことも少なくないのですけど。

後は関連性のありそうな本をアマゾンや図書館で探すとか。

いずれにしても自分なりのイメージを持てないと、適切な言葉を見つけることができません。

何とか見つけ出した時の喜びというか納得感は、悩んだり、言葉を探したりする時間に比例するような気がします。

 

先日もクライアントとセッションをしながら、クライアントさんが言葉を見つけた時の喜びを一緒に味わいました。

感想を聞くと「景色が変わった」と。

思考を言語化できた時、言葉には今までの風景を一変させるだけの力があるのだということを改めて思い知りました。

見ている風景が変われば、自分自身も変わります。

 

あなたを変えるのは、どのような言葉でしょうか?

 

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