謎の同僚からの存在承認

今日、ふと出会った知人に心配されました。「大丈夫?」と。

えっ?と思って理由を訊くと、私のブログを読んだそうで、私が少し落ち込んでいるように感じたとのことでした。

思い当たる節もないので具体的に聞いてみたら、5日前の投稿が原因だったみたいです。

読み返してみたらネガティブに映ったのかなぁと思いますが、本人はまったくもって前向きです!

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

以前、勤め先を辞める際に行ってもらった送別会で言われた言葉があります。

そこには何故か私の知らない人がいて、同じ会社にいたのに初対面(と私が思っている)。

その人に言われた言葉が、

「大森さんは人としての形を残したまま適度に壊れているところが魅力なんですよ」

でした。正直褒められているのかよくわからない。(笑)

 

でも、その方は私が辞めることを残念がっていたし、表情から察するには褒めていると考える方が自然だと思いました。まぁ、それ以上に「ところで、君は誰?」という本音が心を渦巻いていましたけどね。

記憶があいまいで、今もその人は誰だったのか思い出せません。自己紹介はされたし、あの辺の部署の人だったよな的な記憶はありますけど。

 

その人が誰なのかはさて置いて、言葉の意味を考えてみる。

似たようなことをクライアントやお客様からも言われたことがあるので、それとリンクさせて解釈してみると、

理解不能な程の突飛な言動を取らないけど、普通の感覚で理解可能な「壊れた人」

ということではないかと理解しています。

 

世の中を動かすような経営者とかすごい人は、一般の人が思いつかないようなことを平気でやってのける。見る人によっては「どうしてそんなことができるのか?」と思ってしまうようなことを。

それに比べると「なるほど!」と思える範囲内なんだけれど、自分ではなかなか思いつかないことを教えてくれる。そして「頑張れば自分でもなんとかできる!」と元気にしてくれる存在なのだそうだ。

 

良いのか悪いのかはわかりませんが、近くて遠い存在というか、手に届く目標みたいなものかなと思いますし、元気になってもらえるのなら喜んでそういう存在であり続けたいと思います。

 

あなたは他人からどのような存在だと思われていますか?

 

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