仕事のために読む本ってどんな本がいいの?

今日は半日くらい、資料作成のために部屋に籠っていました。途中で集中力を欠いてしまい、原因を考えたら「部屋が汚い」ことに気付きました。

せめて散らばった書籍の整理をと思ったのですが、購入したまま読んでいない本の束を発見。いわるゆ「積読」ですね。

全部読み終わる前に、別の本を購入しているので、この束は減らないような気がしてきました。でも、何とかしないといけませんよね。。。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

コーチもそうなんですけど、研修講師やコンサルティングなどの知識が求められる仕事をしている関係で、本を多く読む必要があります。

読書家というほどのものではなく、私の場合は若干少な目かもしれませんね。気を付けていることはジャンルというか、幅を持たせている点です。

一つの物事を深く知ろうとするならば、その分野の本をたくさん読む必要があります。私も仕事を始めた初期の段階ではそのようにしていました。

 

でも、ある段階からは多角的に物事を見るという観点から、別のジャンルの本を読むということも必要になってきます。

今でしたら、数学、生物学、現象学などの本を数冊読んでいます。

物事の本質は、分野が変わっても深いレベルで共通項があると私は思います。なので、これらの分野の本からコーチングや研修制作に生かせそうな内容を参考にしながら仕事を進めています。

 

ただ、悩みもあります。読むのが遅いんですね、私。。。

「速読」というスキルも検討したのですが、何となく信用できなくて断念。やはり本を読んで、それを自分の仕事に生かそうと思うのなら、本の内容に対して疑問を呈したり、時には反論を試みたり、単純に書かれている内容を覚えるだけではない作業をするからです。

 

そんな風に思っているのですが、ウェブでこんな記事を見つけました。

速読は実は不可能だと科学が実証

真偽のほどはともかく、遅くてもいいから地道に読む必要があるということが理解できたので、それはそれでよかったと思います。

 

あなたの仕事の質を高めるために、どんな本を読んでいますか?

 

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