誰にだって波はある

今日は一日、家に引きこもり状態でした。たまにはゆっくりと、、、といえば聞こえはいいのかもしれませんが、何もやる気が起きず、ただ家にいただけです。

なんだかんだ言い訳を作って何もしないことがたまにあります。まぁ、たまには必要なのかもしれませんが、こんな状態が続かないように気を付けたいところですね。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

自分で商売を始めると「儲からない」という時期があるのだと思います。もちろん出だしから順風満帆で、ずっとそれが続いているという人もいるでしょうから、絶対にそうだとは言いません。

でも、周りの個人事業主の方々と話すと多くの人がそういう時期を経験していることが分かります。

そういう時ってどうすればいいのですかね?

 

私なりの答えは、悪あがきせず、でも地道に頑張るしかないのだと。。。

地道に頑張るというのは、本業に限らずです。ブログを書くでもいいし、勉強をするのもよし。

とにかく、地道な努力がいつかきっと。(実らないこともあるのでしょうけど

結局のところ、ダメなときはダメと開き直るしかないのだと思いますけどね。

 

経験上の反省を書くと、そういうときこそ人と会わないとダメなんだと思います。

人とのつながりが云々という話もありますけど、外界と接触することが大切だと思うのです。

自分の内側に籠ると、その分だけ情報や刺激がなくなり、新しい発想やアイデアは生まれません。

 

人のつながりという観点でも、相手のことを見極めるチャンスなんだと思います。

儲かっている人の周りにはたくさんの人が集まります。でも、儲からなくなると自然と人が周りからいなくなるのです。

こちらから会いに行くと、その時の態度で相手と自分の関係がよく分かります。

手を差し伸べてくれる人とそうでない人の差がはっきりと。

 

身内にしても同じです。きっと心配はしてくれるでしょう。でも、だからと言って何かを期待しない方がいいかも。

儲からなくて困っているときに「大丈夫か?どうするんだ?」と言われてもね。

だったら客の一人でも紹介して欲しいくらいなのですが、そこまではしてくれないことも多いのです。心配や同情は与えてくれますが、解決策は与えてくれません。

私の身内の話をすると、自営業者は一人もおらず、全員会社勤め、もしくは主婦です。なので、個人事業主や経営者の発想はないので、解決策は彼らの中からは生まれないのです。

同業者にしろ、先輩経営者にしろ、会ったところで結局のところ、解決するのは自分なのですから。

 

でも、それでも人とは会った方がいいですよ、儲からずに困った人には言いたいのです。

人と話すことでヒントを得ることができるから。そして、そこから自分の中にあるアイデアが引き出されるから、です。

そのヒントや解決の種は誰が持っているかわかりません。だから多くの人と話しましょう。

ネットや書籍もいいけれど、あくまで経験上の話として、人と会う方がいいと思います。

 

あれ、なんでこんな話になったのかな???

ほら、一日中家に籠っていると、ろくな考えが浮かばないでしょ(笑)

 

あなたが困ったとき、会って話を聞いてくれる人は何人いますか?

 

Conversation photo

One thought on “誰にだって波はある

Comments are closed.