男の考える「家事」の問題点

今日は早朝に家を出て、丸の内にある客先での仕事を9時に終え、そのまま帰宅。10時過ぎには帰宅して、そのまま家で仕事をしておりました。

毎日通勤していたサラリーマン時代には、今のように会社に通わないライフスタイルに憧れていました。でも、実際にそういう仕事の仕方をするようになってからは、外出することの重要性もわかるようになります。

家にいると仕事と個人の時間があいまいになってメリハリがなくなるからです。だから資料作成の仕事などは図書館の学習スペースなどで行うようにしたり、結局家から離れるという選択をすることもあります。

それでも通勤ラッシュから解放されたことで、精神的負担も少なくなり、今のスタイルには満足しています。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

日中に家にいることが多いので、家の仕事を頼まれることも少なくありませんし、何年か前に専業主婦だった妻が働くようになってからは、自ら家事を行うことも多くなりました。まぁ、自分のスキルを考えると出来る項目は少ないし、分担度合いは圧倒的に妻の方が多いのですが…。

手伝うようになって、自分でも少し家事に貢献しているかなと自惚れて、妻に手伝ったアピールをすると「手伝うという意識が問題なのよ」と小言を言われたことがあります。

よく考えてみたらそうなんですよね。基本的なマインドセットとして「家事は妻の仕事」という意識があるわけで、「家の仕事」は家族全員でするのが当たり前なんです。この辺の意識は女性にはすぐに見破られてしまうのでしょう。

 

で、先ほど「夫の家事に妻が満足しない理由」という記事を読みました。なるほどね!

随分と理屈っぽく書いていますけど(好きです、こういうの)、うちの家内が言うように「家族の仕事」という意識を持てば自ずと家全体の仕事を見渡し、その中で自分がすべきことを考えて動けばいいだけです。

だって会社の仕事だったらそうしてますよね?全体を見渡してから、、、

えっ、と思う方は要注意です。視野を広くして、仕事の仕方を見直しましょう(笑)

 

話を戻すと、家事ってそういうもんなんだろうなと。先に紹介した記事のようにタスクとして分析してみてもいいのですが、家事は誰がやるべき仕事なのかという意識を変えることから始めた方が、幸せな家庭を築けるのではないでしょうか。

 

家庭の仕事と会社の仕事、どのようにこなしていますか?

 

家事 photo