あなたらしさを維持するために必要なこと

今日の午前中、娘の通う小学校の作品展を見に行きました。

毎年楽しみにしているのが、6年生が作る「将来なりたい職業」を模型で表現する作品です。スポーツ選手やニュースキャスター、ダンサーなど子供らしい職業が並ぶのですが、たまに小学生がどうしてそれを目指そうと思ったんだろうと興味の湧く作品があります。

今年のそれは、企業弁護士(顧問弁護士)、建築事務所で働く人などです。家族がその職業なのかなとか想像しながら楽しんでおりました。ほかにも翻訳家や脚本家もありましたね。一般的に小学生の目にも留まるだろう目立つ仕事だけでなく、ちょっと裏方的な職業にもスポットライトが当たった感じでした。

うちの娘も来年はこの作品を作る年齢になります。さて、どんな夢を描くのでしょうか。娘らしい個性を発揮して居たらいいなと、ひとりの親馬鹿は期待しております。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

先日「誰にだって波はある」という投稿をした時に、困ったときには内に籠らず外に出ようという内容を書いた時、その理由がうまく書けませんでした。

なかなか理屈で説明しづらいところもあったのですが、今日こんな記事を読んで、ひょっとした関係あるかもしれないと思ったので、今日はそのことについて書いてみようと思います。

 

「活動的でないテレビ好き」は認知機能が低い:研究結果

 

まぁ、この記事に書かれた研究結果が私が先日書いたことに当てはまるわけではなく、ちょっと考えるヒントになったという話です。(色んなことがヒントになるわけですよ)

ちょっと体を動かすだけで気分転換になったという体験はありませんか?休み時間にジョギングをする人もいますけど、そこまで本格的でなく散歩するだけでもいいのです。体を動かすということが思考や気持ちに影響を与える。

私の場合、あれこれ考えることが多い仕事なのですが、考え事をするときに部屋の中をうろつくことがあります。本当に煮詰まったときには外に出て散歩をすることも。

何かを考えるために必要なのは、物事をとらえる「認識する力」と認識したこと分解・再構成をしながら一つの文脈として「表現する力」の2つです。

体を動かさないとこの認識する力が弱まるとしたら、煮詰まったときに体を動かす意味も分かります。

 

研究で触れている「テレビを見る」という部分は、以前の投稿「その意見はあなたの意見ですか?」でも書いた知的パッケージの産物ではないかと思います。テレビやラジオは考える力を奪うという話です。

物事をどうとらえるか、どのような疑問を持つかで、その人の視点が決まってきます。「視点」はその人の個性ですからね。

健康だけでなく、自分の個性を維持するためにも、適度な運動は欠かせないのでしょうね。

 

あなたは自分の個性を守るために、何をしていますか?

 

個性 photo

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