悪筆を直したいのですが・・・・。

ブログを書くようになってからの日々の変化といえば、些細な物事が目に留まるようになったことです。なぜかといえば、無意識にネタ探しをしているからです。(笑)

思いついてもすぐに忘れてしまうので、何か目に留まったら可能な限りメモに残すようにしています。

ウェブの記事なら「後で読む」リストに入れるだけなので楽なので構わないのですが、日常のメモは私の場合、ちょっとだけ苦痛が伴うのです。

その原因は私の「悪筆」にあります。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

かれこれ10年以上も前になるのですが、コーチングを学び始めてからブログを書いていました。今と違うのは、紙の原稿用紙に下書きをしていたことです。

昨日も書きましたが、運動と思考は何かしら関係がありそうで、キーボードで文字を打つのではなく、手書きという行為が私の創造性を刺激していたようです。書いているうちに次の文章が浮かんできて、書く前に考えた結論と違う結論に導かれることも少なくありませんでした。

 

その頃も達筆とは言い難い文字を書いておりましたが、ある頃から書くこと自体が苦痛になるほどペンがうまく扱えなくなりました。

どうしてそうなったかの理由は自分でもわからないのですが、悪筆を加速させた原因がペンの握り方です。

 

文章で書くよりも目で見た方が早そうなので、、、

↓↓↓↓ こんな感じです。↓↓↓↓

P1000006

まぁ、ひどいですね。子供用に作られた矯正器具などを使ったこともあるのですが、どうもうまくいきません。

最近の研究(自己観察)によると、握力が関係して居そうだということが分かりました。

握力といっても体力測定で測るような掌の力ではなく、ペンを握るときに使用する人差し指と中指の力が不足しているようです。

研修講師をするときにホワイトボードを使用しますが、筆記具として使うマーカーは太いため、何ら問題なく握れます。(字が下手なのは変わりませんが)

ところが鉛筆やボールペンなどの細い筆記具を握るときに使う、主に中指の筋力が足りないのです。それを補うために人差し指と親指に力を入れて、中指は添える程度の握り方に変わってしまったのだと思うのです。

 

原因が分かったので、あとは筋力をつければいいのですが、中指を人差し指方向の内側に押す力の鍛え方が分からず、どうしたものかと思案中。

2本の指に何かを挟んで力を入れる方法も考えたのですが、力の強い人差し指で押してしまい、あまり中指は鍛えられません。

今のところ解決策が見つかりませんので、ご存知の方がいたら教えてください。

同じ悩みを持っている人は、他にもいると思うんですよ。 m(_ _)m

One thought on “悪筆を直したいのですが・・・・。

Comments are closed.