透明人間とは向き合えない

昨夜はサッカーのリオ五輪予選の決勝をテレビで観ながら、途中で寝てしまいました

前半で2点をリードされ、諦めから集中力が切れたせいでしょうね。

でも、選手たちは諦めなかったみたい。後半に3点を入れて逆転優勝。おめでとう!

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

最近はスポーツの世界で若い力が活躍していますね。

サッカーだけでなく、フィギュアスケート、テニス、ゴルフ、駅伝などなど、観ているだけで元気が出ます!

そして、その影には必ず素晴らしい指導者がいて、後日談でまた感動を与えてくれるのでしょう。

ところで、ここで活躍している選手って、いわゆる「ゆとり世代」と言われている方々です。

仕事でも経営者やリーダーたちが「うちの若いスタッフを教育してください」と依頼があるのですが、話を聞くとゆとりの話が出てきます。十中八九の確率で良いイメージで受け止められていないのです。

 

本当に「ゆとり世代」は、彼らに言うように使えない人たちなのでしょうか?

実際に目の当たりにすると「なるほど!」と思う部分もありますが、企業側の育て方にも問題があることがほとんどですね。

スポーツで感動する度にふと、「ゆとり世代」を嘆いている人たちは若い彼らの活躍をどう思っているのでしょうかね?

 

「○○世代」というのは、全体的なイメージや傾向を表している言葉で、ひとりひとりの人間が皆そういう傾向があるわけではないはずです。

だから「○○世代」を何とかしようということ自体、困難を通り越して不可能なことです。この場合、向き合う相手はイメージであって、実体のない透明人間みたいなものです。

 

結局のところ、ひとりひとりと向き合っていかなければ前に進まないですし、相手だけでなく、嘆いている自分自身も変わらないといけない、ということだけは断言できそうです。

重要なのは、「自分も変わる」というスタンスが取れるかどうかの気がしますね。

 

あなたは誰と向き合っていますか?

 

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目標まであとひと月

昨夜からの雪予報は外れたようで、今日は一日雨でしたね。

特段の外出予定がなかったので、雪はあまり関係なかったのですが、雪に弱い都心部ですから、降らないに越したことはないというところでしょうか。

あ、雪を期待されていた方がいたらごめんなさい。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

昨年からブログを書くようになって、他の方々のブログにも興味が出てきました。

「毎日ブログを書く」とか、そういうキーワード検索で引っかかったあるブログがあり、読んでみるとちょっと面白そうだったのでRSSリーダーに登録していました。

今日、そのブログをチェックしてみたら、昨年末の書き込み以降、何の更新もありません。あれ?と思ってよく見てみたら、昨年の大みそかに更新があって、その前の書き込みはなんと2015年の年初でした。つまり昨年の年初と年末だけ書き込みがあっただけの休眠ブログ(というのかな?)だったみたい。

 

人のことなので別にいいのですが、もう少し読みたいなぁと思う記事も投稿されていたので、なんとなくもったいないと思いました。

私のブログは毎日更新を始めてからようやく2カ月が経とうとしています。当初の目標が3カ月間は毎日投稿するというものなので、あとひと月頑張ります。

おかげさまで、少しずつアクセス数が伸びてきました。 (^^)v

 

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才能がないなら努力を惜しまず続けるしかない

大学に通う娘に突然、「『東洋経済』とか読んでるの?」と聞かれました。

なぜそんなことを訊くのかを尋ねたら、大学の授業を受けて、ビジネスの情報に触れておきたいと思って、どんなものを読めばいいのか探しているから、と。

娘も今年で二十になるのし、普段とは違う側面から成長を感じた今日の午前でした。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

娘との会話を何となく客先で話をしていたら、「すごいじゃないですか。娘さんも大森さんに似て、何か自分でビジネスをされるんじゃないですか?」と言われました。

私としては「似て」の部分が気になりました。いや、先方は褒め言葉のつもりで使ったのですけど、心の中では「似てほしくない」という部分があります。

親子だから似ていてもおかしくないし、どうあがこうと似てしまうのですけど。

 

私が起業してから早7年。わかったことは、私には商売の才能がないということです。(笑、、、うところです、ココ)

コンサルティングやコーチングで接する社長さんたちを見ていると、才能がある方が多い。ある程度成功されている方々で、これからもっと会社を大きくするぞ!という方がお客様になることが多いので、余計にそう思うのですが。

で、私はというと、才能に溢れたひらめきや、わき目も振らず猪突猛進的な行動力などというものはなく、、、何の変哲もない普通の人としか思えない。別に卑屈になっているわけでも、弱気になっているわけでもなく、言葉で表しづらい感覚に覆われるのです、正直なところ。

 

でも、後には引けないし、その分を努力で補うしかない!

自分で言うのも恥ずかしいのですが、才能はなくても「能力」はあるのですよ。

昨日も3年前にお会いした方から連絡があって、私の能力やセンスを思い出してお仕事の相談をしてくださいましたし、これまでのお客様からも満足の言葉を戴いているのですから。

 

ただこの能力を「儲ける」ということに繋げることができなかったということです。

過去の自分を振り返ると「儲ける」ということに対する考え方とか、いろいろと改善すべき点があって、いまはその反省を基にして前に進めているところです。

簡単に言うと、「能力さえあれば大丈夫」という過信です。お恥ずかしい。。。

きっと今やろうとしている新たなビジネスも、商才がある人なら1年でできてしまうかもしれません。

でも、自分は無理せず、自分のペースで2,3年掛けてやっていこう。そのための努力は惜しまず、とにかく続けることを最大の目標にしています。

 

働くあなたが持っている武器は何ですか?

 

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