やみくもに努力したって報われない

今日は横浜に行ってきました。

目的は小学校造形展に娘の作品が出展されているので、娘と一緒に見に行くことと、大桟橋ホールで開催されていた「御苗場」を観に行くことです。

御苗場はプロもアマチュアも関係なく出展できるコンテストのようなもので、2012年には私も出展しました。

写真と離れてしまっていたので、今回は(おそらく)4年ぶりに足を運んだのではないかと思います。随分と雰囲気も変わったという印象ですね。

今回は以前の知人と会えたのが大きな収穫です。写真を続けていることで、作品だけでなくご自身も進化されているのが理解できました。それとともに「私は何をしているんだろう?」という自分に対する不甲斐なさや嫉妬のようなものも感じていました。

それでも前を向いて進むしかないので、途切れてしまったのは仕方のないこととして前進するしかありませんね。まずは2年くらいかけて作品を作ってみようと、思いを新たにしました。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

続けることの大切さは、ブログを通じても感じています。「たられば」はないのですが、それでも10年前のブログを毎日更新でなくても続けていたら、今とは違ったものが生まれていたのだろうと考えています。

このブログに関していえば、実質的に昨年12月から(実際には8月頃からですけど、ほとんど更新していません)始めたようなものですが、約3か月間、ほぼ毎日更新し続けました。

12月は3日、1月も3日間(正月)の無更新日がありますが、それ以外はすべて投稿しております。それ以前の投稿も含めると90以上の記事がブログ上に溜まっています。

3カ月の更新で、ほんの少しですが1日に2~5件程度のアクセスがコンスタントに入るようになりました。当初は誰も見てくれない「ゼロ」という日が続いておりましたので、有り難い限りです。

 

アクセス数を伸ばすことそのものが目的ではないのですが、今のところはPV数を目標値として考えているので、わずかでもアクセスがあるということは進歩だと感じています。今後数カ月は毎日更新を継続していく予定です。

ただ、現時点では「質より量」を重視しているのも事実ですので、「質」を重視したコンテンツを例えば Medium などに投稿していこうと考えています。(目標としては3月中旬~4月初旬に)

 

ブログなどのコンテンツは私という人間がいるということを知ってもらうために書いています。何をしているのか、どんなことを考えているのかなどなど、知ってもらうことが「次」のステップに繋がっていくと信じています。次のステップというのは「信用」です。私の今の行動の目的は多くの人から「信用を得る」ことなのです。

別に身の周りの人たちから信用されていないわけではありませんよ、念のため。しっかり信用されるだけの働きをしていますが、多くの人から周知されていないということが課題なのです。

 

どんなに優れたサービスを提供していても、信用がなければ人から相手にされません。そのサービスを使ってもらわない限りは優れた点もわかりませんし、使ってもらうには信用されないといけないわけですから。

私が思うに、コーチングは口コミが起こりにくいのだと。人に相談しづらい個人的な悩みを扱うことが多く、コーチングの受けた後に「私のこんな悩みが解決しました!」ということを公表する人が少ないという理由です。ですから、余計に口コミ以外から「信用を得る」手段が必要になるのです。

 

でも、SNSなどに押されていたブログも最近は再び見直されてきていますから、ブログを更新し続けたとしても、きっとその他大勢の中に紛れてしまいます。

最近はあまり聞かれなくなりましたが、レッドオーシャン(競争が激しいマーケット)・ブルーオーシャン(未開拓でまだ荒らされていない分野)の戦略で考えると、ブログは確実にレッドオーシャンだと思います。

プロのブロガーになろうとは思っていませんが、それでもブログ戦略で勝ち抜くための最大の要素は「続けること」です。これはこれで愚直にやっていこうと。

 

一方でブルーオーシャンの戦略も考えていて、高品質の研修コンテンツを無償配布するプロジェクトを4月から開始します。研修コンテンツって、無形知財なので結構高いんですよ。そしてブログのように誰もが簡単に始められる分野ではありません。それを無償で配布しようということです。

配布は手段であり、本当の目的はコミュニティを作ること。私のやっていることに共感してくれる人が集まれば、そこに信用が生まれるだろうという考え方です。だから可能な限り高品質のコンテンツと、集まった人に対して有益なコミュニティが必要です。(コンテンツは昨年8月頃から半年間以上かけて鋭意制作中!)

ふたを開けてみなければ結果は分かりませんが、いまのところ周囲の反応は良好なので、時間を掛ける意義のあるプロジェクトだと感じています。

 

どんな分野であっても成功を目指すなら、努力するのは当たり前です。その努力を無駄にしない、つまり無駄な努力を積み重ねるのではなく、目的にかなった努力をするためには明確な目的と戦略が必要ですからね。まだ偉そうなことは言えないのですが…

 

今のあなたの努力は、目的に向かっていますか?

 

slip photo

悪筆を直したいのですが・・・・。

ブログを書くようになってからの日々の変化といえば、些細な物事が目に留まるようになったことです。なぜかといえば、無意識にネタ探しをしているからです。(笑)

思いついてもすぐに忘れてしまうので、何か目に留まったら可能な限りメモに残すようにしています。

ウェブの記事なら「後で読む」リストに入れるだけなので楽なので構わないのですが、日常のメモは私の場合、ちょっとだけ苦痛が伴うのです。

その原因は私の「悪筆」にあります。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

かれこれ10年以上も前になるのですが、コーチングを学び始めてからブログを書いていました。今と違うのは、紙の原稿用紙に下書きをしていたことです。

昨日も書きましたが、運動と思考は何かしら関係がありそうで、キーボードで文字を打つのではなく、手書きという行為が私の創造性を刺激していたようです。書いているうちに次の文章が浮かんできて、書く前に考えた結論と違う結論に導かれることも少なくありませんでした。

 

その頃も達筆とは言い難い文字を書いておりましたが、ある頃から書くこと自体が苦痛になるほどペンがうまく扱えなくなりました。

どうしてそうなったかの理由は自分でもわからないのですが、悪筆を加速させた原因がペンの握り方です。

 

文章で書くよりも目で見た方が早そうなので、、、

↓↓↓↓ こんな感じです。↓↓↓↓

P1000006

まぁ、ひどいですね。子供用に作られた矯正器具などを使ったこともあるのですが、どうもうまくいきません。

最近の研究(自己観察)によると、握力が関係して居そうだということが分かりました。

握力といっても体力測定で測るような掌の力ではなく、ペンを握るときに使用する人差し指と中指の力が不足しているようです。

研修講師をするときにホワイトボードを使用しますが、筆記具として使うマーカーは太いため、何ら問題なく握れます。(字が下手なのは変わりませんが)

ところが鉛筆やボールペンなどの細い筆記具を握るときに使う、主に中指の筋力が足りないのです。それを補うために人差し指と親指に力を入れて、中指は添える程度の握り方に変わってしまったのだと思うのです。

 

原因が分かったので、あとは筋力をつければいいのですが、中指を人差し指方向の内側に押す力の鍛え方が分からず、どうしたものかと思案中。

2本の指に何かを挟んで力を入れる方法も考えたのですが、力の強い人差し指で押してしまい、あまり中指は鍛えられません。

今のところ解決策が見つかりませんので、ご存知の方がいたら教えてください。

同じ悩みを持っている人は、他にもいると思うんですよ。 m(_ _)m