ハードルを乗り越えるには、まずハードルを認識せよ

今日は久しぶりに落ち込む出来事に直面しました。なんとなく気も重くなり、新たな行動が起きにくい。

でも、現実を直視できたことで、次にするべきことを考えるきっかけにもなりました。別に無理やり前向きにとらえようとしているのではなく、目の前に壁があることが分かったら、乗り越える、迂回ルートを探る、穴を探す、もしくは開ける方法を考えるなどなど、目的達成までの道を探ればいいだけですからね。

そういう意味では、今回の出来事も前向きに捉えてもよいと思いました。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

以前にもポジティブ思考についての投稿をしたことがありますが、ポジティブな捉え方をするにも捉え方というものがありそうな気がします。

ポジティブ思考が害になる理由とその対処法」という記事を読んだのですが、現実逃避スタイルのポジティブさを持っている人がいたらと、それは「害」になるのではないかと。

嫌なことから目を背けたいという気持ちは分からなくもないのですが、現実から目を逸らしたところで現実に起こっている問題、もしくはこれから起こりうる問題が解決するわけではないのです。

 

コーチと名乗る人たちはポジティブなことが好きなようです。(私も嫌いではないです)

コーチが集まって会議する場で、私はよく問題点などを指摘するのですが、どうも空気がおかしくなるのを感じています。どうも彼らからは私がネガティブな人間に映っているようですね。

でも、出来ない理由ややらない理由を挙げているのではなく、問題解決に向かう時の「障害」を指摘しているだけなのです。障害が分からないまま突っ走れば、必ずぶつかるのは目に見えているので、壁を乗り越える(もしくは迂回など)ための方策を事前に考える必要があるからです。でないと、時間の無駄だし、何のための会議だかわかりません。(少なくとも私には)

 

別にコーチに限った話ではないと思いますけど、現実を無視してもろくなことは起こりませんから、考えうる可能性は検討しておきたい。でも、それを無視しようとする人もいるということです。

現実を見つめつつ、大きな目標に向かって走り続けることが、目標達成(問題解決)に必要なことだと信じて疑わないのです。

 

困難な状況に直面した時、あなたの目には何が映っていますか?

 

hurdle race photo

Photo by oscarandtara

世代間ギャップを楽しむ

今日は下の娘と日本テレビの「Zip春フェス」を観てきて、先ほど帰宅したところです。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

出演者は、Little Glee Monster/KEYTALK/でんぱ組.inc/ファンキー加藤(敬称略)で、娘の付き添いでなければライブを観に行かないであろう方々でした。

でも、楽しめましたよ。リトグリは声量もあってなかなかの歌声でしたし、娘のお目当てだったでんぱ組も他のグループとは違った意味の盛り上がり方をしていました。テレビでしか見たことのないオタクのダンス(ペンライトを振り回すアレです)も生で観れましたし。

ファンキーさんはさすがのエンターテナーで、私も腕を振って応援していました。でも、五十肩でうまく腕が上がらなかったのが情けないところで。

 

よく若い世代の音楽が分からないとかいうおじさんたちがいますけど、私はそういう態度はあまり好きではありません。積極的に観に行くことはないにせよ、機会があれば世代の違うライブを楽しむ余裕というか、懐は持ち続けたいなと思いました。

いろいろあって刺激の多い一日でしたけど、さすがに疲れたので今日はこれにて失礼いたします。 Zzz…

 

young photo

 

英文読解と英作文の目の付け処

ここのところ、テロのニュースが続きますね。

他国の出来事ではありつつも、日本とは無関係という訳ではないでしょうからね。

最近は海外のニュースを英語で読むようにしています。

私の英語力では残念ながら、1つの記事を読むだけでも時間が掛かってしまいますけど。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

以前にも書きましたが、英文を読むことに関しての私のバイブルは「英語リーディング教本」(薬袋善郎、研究社)です。

この本では英文を読む際には動詞に着目すると教えています。文章の中の動詞をみつけ、述語動詞か準動詞か、それを見分けることの重要性が説かれているのです。

 

一方、読解だけでなく自分で英語を書く際の参考書を探していたのですが、ようやく見つけました。

英語「なるほど!」ライティング(遠田和子・岩渕デボラ、講談社)

まだ最初の部分しか読めていませんが、私が求めていることが詰まっていそうな本でした。

 

面白いのは主語の重要性です。

「ここから市役所まで車で5分です。」を英語に直すと、私も含めて日本人の英語学習者は、

It Takes five minutes by car from here to City Hall.

と書くことが多いのですが、この主語を変えることでより英語らしくなっていくのだそうです。

A five-minute drive will take you to City Hall.

とか、

City Hall is a five-minute drive from here.

など、何を主語にするかという視点を持つということが大事ということでした。

 

出来る、出来ないは訓練次第だと思いますけど、このような視点を自分の中で持てるようになるのは、英作文だけでなく柔軟な思考にも繋がっていくかもしれませんね。

 

英文を読むときは動詞に着目し、英作文では主語を考える。英文だけではなく日本語で読み書きするときも、この訓練によって少しずつ良い影響が生まれるかもしれないな。

 

しばらくはこの2冊で英語の勉強を続けてみる予定です。効果のほどはまたこのブログに書きます!

 

City Hall photo