興味を持って貰えるのは嬉しいこと

7月に入って今年も後半戦に突入していたんですね。

3日になってようやく気が付きました。

で、今日7月3日は、わが夫婦の23回目の結婚記念日です。

まったく関係ないですね。。。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

自分のブログやホームページを持っている人なら、一度はアクセス解析をしたことがあるのではないでしょうか。

自分が書いたものがどのくらいの人に読まれたのかは気になるところですからね。

解析内容では閲覧人数だけでなく、グーグルやヤフーのどんな検索ワードでこのページに訪れたのかが分かるようになっています。例えば「コーチング」のようなワード検索です。

 

このブログを書く以前のホームページからなのですが、気になるワードは私の名前での検索です。

「コーチング 大森隆」とか。

 

一番最初に見つけたときは正直「怖い」と思いました。

「何の目的で?」

「俺、何かしたかな?」

とかね。

 

でも、最近は自分に興味を持っていただいている証拠なので有り難いことだと思っています。

そして、さらにありがたいことに、ここ数週間の間にその手の検索が増えてきたこと。

別に人から追われるような悪いことをしたわけではないですよ(笑)

 

もしかしたら私の仕事につながる興味関心ではないかもしれません。

「あいつ、生きてるのかな?」的な。。。

(はい、生きています。相変わらずコーチングで生活しています!)

 

いずれにしても、私のことを思い出していただいてありがとうございます! m(_ _)m

お仕事も随時募集しております!

http://www.coachingscape.jp/coaching.html

 

これからも、皆様どうか私のことを覚えていてください。

コーチングのことならセッションだけでなく研修なども、何なりとご相談くださいませ。

 

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コーチングが当たり前の世界

たまに神社仏閣とか文化財に落書きがされたニュースが流れてきますよね。

最近も天然記念物に登山用のくさびが打ち込まれていたり。

禁止のルールがなくてもダメなことだと分かりそうなものですが・・・・。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

基本的な話ですが、みんながマナーを守っていればルールなんていらないのですね。

電車内での携帯電話の通話をするとか、マナーの段階で治まっていれば規則にはならない。

簡単なことです。

 

でも、簡単じゃないんでしょうね、一部の人には (^^;

 

話は変わりますが、会議でみんなが発言をし、互いの意見をきちんと聞き、互いの意見を尊重しながら話し合いがまとまるのであれば、ファシリテーションスキルを持った人=ファシリテーターは不要なのです。

でもファシリテーションスキルはビジネスの分野でも着目されています。

ということは、、、なんですね。

 

コーチングも同じことだと思います。部下の意見を無下にせず、きちんと話を聞き、質問を交えて部下に考えさせる。意見を引き出し、行動を促し、その行動の結果から学ばせる。

これができていれば、ビジネスの現場でコーチングが注目を浴びることはなかったのでしょう。

 

完ぺきではなかったけれど、私が若いころにはそういう上司や先輩が身近にいて、失敗を見守りながら私を育ててくれました。今こうして偉そうにブログなんて書いているのも、そうした上司や先輩のおかげなのです。

でも、何故だかわからないのですが、今どきはそういう人が減ってしまっているのかもしれません。

だからコーチングの出番がやってきたということでしょう。

 

私が起業するときに、とある方から言われた言葉があります。

「大森がコーチングで食っていけるのなら、世の中が狂っているってことだよな」と。

コーチングなんて言葉はなかったけれど、そうこうことは昔の先輩後輩の間では当たり前だったとおっしゃっておりました。

当たり前だったかどうかは今となっては判別不能ですが、私の経験値からするとおっしゃっている意味はわからないでもないのです。

自分が失業するのはとてもとても困るけれど、そういう当たり前の世界が戻ってくることを祈っております。

 

コーチングはコミュニケーション手法なの?

今日は水曜日ですね。

毎週行っている水曜日のセッションをこなしたにも拘らず、なんとなく曜日感覚がおかしい。

しっかりしないといけませんね。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

先日、コーチングってコミュニケーション手法の一つだと言われているけど、本当にそうなのか?という話になりました。

そこで出ていたのは「コミュニケーション∩コーチング」(両者に交わる部分がるという意味)ではあるけれど、「コミュニケーション⊇コーチング」(コーチングがコミュニケーションの一部となる)ではないという結論になりました。

 

では、コミュニケーションには含まれないけれどコーチングには含まれているものって何だろうと考えてみたのですが、「問題解決」と「人材育成」が今のところの要素です。ほかにもあるかもしれないけれど、おおよそこんなものではないかと。

で、それを図にしてみたのが下記のものです。

 

20160629_コーチングの概念

 

今日、これを CsUG の Slack ツールに投げてみました。誰かが自身の意見を加味してアップデートしたり、利用してくれたらいいなと。

CsUG では、こんな風にして自分たちのコンテンツを練っていくわけですね。

あ、面白そう!と思った方はぜひ入会をご検討くださいませ。

http://www.coachingscape.jp/csug.html

おまちしております!