持ち方の矯正、振りだしに戻るの巻

なんだか5日連続、体調不良ネタになってしまっていますが、ようやく回復してきました。

何がいやかというと体調が崩れると集中力が落ちること。

今回は週末中心だったのでミスも(おそらく)なく、大丈夫(のはず)ですが。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

で、今日はショックなことが。。。

悪筆矯正でペン字を続けていましたが、ここ1週間ほどさぼってしまっていたのです。

今日、久しぶりに練習をしたら、、、書けない。

笑ってしまうくらいに指に力が入らず、上手く書けないのです。

もともと持ち方がおかしく、それを正しい持ち方に変えるという訓練をしていて、持ち方を矯正し始めた時にはまったく指に力が入らず、ミミズが這うような文字になっていました。

今日はその時と同じ状態。

3歩進んで1歩下がる、ではなく、最初の1歩目に戻っていました。

こんなことがあるのかと信じられませんでしたが、矯正は新しい持ち方が定着するまで続けないといけないのだという事が分かりました。

スポーツ選手のフォーム改造とかが話題に挙がるときがありますが、本当に大変なことなんだろうなと(レベルはかなり違うのですが)実感しました。

明日からまた一歩一歩積み上げていきたいと思います。

 

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創造性とメモと悪筆の関係

今朝、眠りながら何か思いついていたような記憶があります。

睡眠から覚醒する直前というか、そのあたりでアイデアが生まれていることが結構あるのですが、残念なことに完全に覚醒したころには記憶から消えているのです。

気のせいですかね。。。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

メモを取る習慣があることはあるのですが、案外良いアイデアが生まれる時って運転中とか、満員電車の中とか、メモを取りづらい時だったりするのです。運転中ならICレコーダーで対応可能ですけど、満員電車とかはねぇ。

メモにしろICレコーダーにしろ、後で読み返すことが大切です。

メモをとっても見返さなかったら、そのアイデアはいつ活かされるのでしょうか。考えてみたら、見返す必要があることは分かりますよね。

私がICレコーダーを使わないのは、この「読み返す(聴き返す)」という作業がICレコーダーには不向きのような気がします。単純に私がもっとマメになればいいだけの話かもしれませんけど。

タブレットとかにメモを取るというのもアリだと思うのですが、読み返すときの一覧性がないのでこれも不向きかも。

 

こう考えると紙のメモって、読み返す作業に適しているように思うのです。何だったらメモ帳をばらして並べてもいいわけですし。

どんなに便利な道具が出てきたとしても、読み返す作業のことを考えると、今のところ私には紙に手書きで書いておくことが一番適した方法になります。電子ツールとか大好きなんですけどね。

 

でも、読み返した時に自分でも何を書いているのかわからないことがあったりするのですね。

 

「猫は猫であって、猫でない」とか、言葉自体が意味不明だったり。

(おそらく抽象概念、記号としての言葉に関する記述だと思いますけど)

 

もう一つは、悪筆。

 

今は、ペンの持ち方を矯正中なので特に気を付けてはいますけど、一番わからないのは酔っぱらって書いた文字ですね。字としての原形をとどめておらず、全く解読不能なこともあります。

 

沢山のメモを取ったり、長い文章を書き続けるという作業をしたいのですが、今までのペンの持ち方ではすぐに手が疲れてしまうのです。なので、書き続けても疲れないように正しいペンの持ち方を覚える。

 

きれいな字を書けるようになることも重要なんですけど、これが私が悪筆を直したい一番の理由なのです。

 

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まだリハビリは続けています

英語の勉強をするときにひとつ難点があって、それはノートに書き込む作業です。

以前も書いていますが、いま悪筆を直すためにペンの持ち方を矯正中で、それが勉強だけでなく創作活動にも影響を与えているのです。。。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

悪筆をなおす作業は今も続けています。しかも「直す」ではなく「治す」という字の方が適当と思われる作業です。

正しいペンの持ち方をしながら書くということが、こんなにも辛い事なのかと思い知る経験をしておりますが、これで諦めたらダメだと自分に言い聞かせながらリハビリを続けています。

当初は原稿用紙のマス目に文字を収めて書くことが出来ませんでしたが、今は収めることが出来るようになりました。ただ各数の多い文字やバランスの取り難い文字はどうしてもはみ出して書いてしまいます。

 

ペン先をコントロールするためには必要な手の筋肉細かく動かす必要があります。私の場合、これが出来なくなっています。普通に文字が書ける人からすると「そんな馬鹿な?」と思うのでしょうけど、できないものは出来ない。

絵が下手な人は自分が描く時を思い出してもらえば分かり易いかと。

絵が下手な人は、まず線が書けません。まっすぐな線、大きな弧を描くなだらかな線、小さな丸や、三角、四角などを形取る線などをきれいに書けないはずなのです。

これが私の場合、文字を書く時に同じ症状が出ていると思っていただければ分かって貰えますでしょうか。

 

単なる悪筆(いわゆる「字が汚い」)を直すのであれば、お手本を見ながら根気強く練習を繰り返せばいいのでしょうけど、その前に「線」を描く練習をしているのが今の私です。

何が辛いかというと、手帳にメモをするとき、英語などの勉強でノートに文字を書く時です。元のペンの持ち方をすればかけるようになりますが、いまは新しい、正しい持ち方で書くようにしています。これが思った以上に辛いのです。

あまりに恥ずかしいので画像はアップしませんけど、小学生でももっとうまい字を書くだろうというレベルです。

 

いまやっていることは、

・毎日、原稿用紙1枚(400文字)を正しい持ち方で書く
・○、□、△といった図形を正しい持ち方で書く(手本の上からトレーシングペーパーを使って)
・極力、普段の手書きでも正しい持ち方で書く

です。正しい持ち方で書き続けることで、それに必要な指や掌を動かす筋肉が鍛えられるのを期待しているのです。

 

悪筆をさようならをするために、我慢しながら続けたいと思っております。

 

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