暑さに負けないように・・・

昨日は少し暑さが和らいでいましたが、今日は暑い。

とても暑い。

暑くて嫌になるものの代表格が読書。

完全に集中力が切れてしまいます。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

仕事がら多くの本を読む必要がありますが、私自身は読むのが遅いのです。

とても遅い。

そしてすぐに飽きてしまう。

 

こんな性格だから、暑いと余計に本を読まなくなる。

それでも本屋やアマゾンを覗くとついつい本を買ってしまうのです。

先程も人工知能の勉強のための本を一冊を、アマゾンでぽちっと。

 

でも、読むのがつらい。

クーラーをつければ?と思う人もいるかもしれませんが、我が家はあまり冷房を使いません。

マンションの最上階の方なので、風通しが良いのでそれで毎年夏をしのいでいます。

例外的に熱帯夜が続くときは冷房を入れますけどね。

 

こんなことを書いている暇があれば1ページでも読み進めたいところですが、ともあれ夏は読書の敵ですね。

夏休みは冷房の効いた図書館に籠ろうかな。。。

 

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最近、どんな本を読んでいますか?

今日は夏至ですね。梅雨も半ばというところでしょうか。

雨が続くと外に出たくなくなります。

そんなときは読書はいかがでしょう。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

今日はこんな記事を読んで、思いついたことを書いていきます。

 

ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍「でも、有名になりたくて、仕方がないミーハー著者の本を読んでも何も変わらない。」

 

本を読む目的は様々でしょうけど、ビジネス書などは知識を得るために読む人が多いのかもしれませんね。

でも、知識を得るばかりではそれほどあなたの価値は高まりません。大切なのは、自分のものにすること。

そのためには自分で考えながら読む必要があります。「考える」ことと「感想」は違います。

本に書かれていることには、既に知っていることもあれば、今まで知らなかったこともあります。

自分が知らなかったことに出会った時が勝負です。

ただ単に言葉として頭に入れるのではなく、知らなかったことを自分の中で概念化するのです。

そのためには本に書かれていることを鵜呑みにせず、問いかけながら読むことが大切なのです。

 

ここに書かれていることは本当なのか?

自分の体験や感覚と合致するものか?

具体的にはどういうことか?

自分の環境に当てはめるとどういうことになるのか?

つまり、どういうことなのか?

 

などなど、本や読んでいる自分と対話することが必要になります。

問いかけの答えを探すうちに、だんだんと自分の中でイメージが固まり始め、自分の中で新たな概念が生まれるのです。この作業が大切で、これがあなたの価値を高めてくれます。

 

ちなみに先の記事の中に出てくる「本を読む本」は、私がここで書いていることを教えてくれる本です。古い本なのですが、現代にも通じるとても重要なことを教えてくれる名著ですのでおススメです!

 

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気になっていることを書いておく(備忘録)

ここ数日、研修コンテンツの制作が佳境に入り、家からあまり出ていません。

たまの休みに外出しようと思ったら、外は強風&雨のため断念。

ということで、今日も一日家におりました。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

外出せずに家にいると、なぜか考え事も息詰まることが多いようです。外の景色を見ないので気がまぎれないとかの原因もあるのかもしれませんが、一番の原因は運動不足に因るものかもしれませんね。

以前からの愛読書や最近読んだ本に共通することが書かれていました。それは「身体性」です。

思考を繰り返したり、認識をすること自体が身体的に何か影響があるということ。(もしくはその逆)

 

これはとても興味深くて調べていきたいのですが、今月中はどうにもその時間が取れそうにありません。なので、備忘録としてブログに記しておきます。

気づきのもとになったのは次の3冊です。

・「書きあぐねている人のための小説入門」保坂和志(草思社)

・「共感の時代へ」フランス・ドゥ・ヴァール(紀伊国屋書店)

・「数学する身体」森田真生(新潮社)

この3冊が触れていることが同じことを言っているのかも今のところ微妙ですけど、思考のきっかけとしてはそれぞれに興味深いところがあるのです。おそらく他にも同じようなことが書かれている本があるはず。

 

好奇心はとりあえず脇に置いて、まずは目の前の仕事(自分の掲げた目標でもあります)をしっかりと仕上げることに専念せねば!

 

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