挑戦の連鎖も、大切なのは「はじめの一歩」

今日は日差しが強い日でした。不用意に江の島までドライブしたら、気づかぬうちに日焼けをしていたみたいです。

強い日差しのせいかもしれませんが、ちょっと散歩しただけで妙に疲れる。

いえ、、、運動不足ですね。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

ここ半年くらいでいろいろなことにチャレンジし始めましたが、どれもインドアの作業でした。家から出て運動する習慣もつけたいところですね。

実は来月引っ越しをする予定で、引っ越し先で良い場所があればそれに合わせて何か始めたいと思います。

場所って意外と大切で、昨年のある時期にノルディックウォーキングを始めようとしたのですが、適した場所まで車で移動という環境でしたから、いつのまにか(というか1,2回かも)止めてしまいました。やはり近くに大きな公園があるといいなと思うのですよ。

いまは五十肩が治っていないので出来る運動に限りがあります。なので、ウォーキングでもただの散歩でも良いので、身近に長く歩ける環境がある方がいい。

ブログを毎日書くとか、何度もあきらめたペン習字とか、いままで続けられなかったことが続けられるようになった今だからこそ、運動するという習慣も何とかなるのではないかと期待しています。

何でもいいから取り組んで、小さな成功体験を重ねる。そうすることで次の挑戦へと繋がっていくのだと思います。大切なのは「はじめの一歩」ですね。

 

あなたはどんな一歩を踏み出しますか?

 

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続くと続かないの分岐点

この言葉、大切にしています。

 

やりたいと思う人 10000人

行動を起こす人 100人

続ける人 1人

 

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

このブログを始めてから数カ月たちますが、その間にも色々なことに取り組もうとしました。

でも、途中で止めてしまっていることの方が多いのです。情けない話ですが。

 

その中でも続いているものもあって、今のところ習慣化とまでは言えないかもしれないけれど、毎日続けていることは、たったの3つ。

 

①ブログの更新

②英語の勉強

③悪筆矯正(ペン習字)

 

①はこのブログのことです。

②の英語の勉強に関しては、以前このブログに書いた勉強計画を実行中です。ただ、大幅に遅れていますけど。。。文法の復讐を今月9日に一通り終わらせる予定が、いざ復習してみると以前やった内容が充分に理解されていないことに気が付き、復習ではなく普通の勉強になってしまいました。なので、その分だけ時間が掛かっているのです。

③も毎日書いています。まだペン先が思ったように動かない状態が続いていますけど、始めた頃に比べれば格段に進歩しています。

 

続けられていないものは、NHKラジオ英会話、毎日英作文、運動(ウォーキング)、、、あれ、後なんだっけ?

忘れてしまっているだけかもしれませんが、やると言い出したことは案外続いているのかも?

NHK英会話に関しては、自分の分は続いていませんが、今月から娘に付き合って基礎英語1を聴いています。簡単すぎて勉強にはなりませんけど、朝から英語に触れる機会をつくれているのは良い事だと思っていますよ。

 

続いている理由は自分でも分かりませんが、ブログが何かしら関係していると考えています。読んでいる人は少ないかもしれないけれど、誰かの目に触れる場所で宣言するというのは何かしらの影響があるのだと思うからです。

あとは、やっていること(英語の勉強、ペン習字など)はそれ自体が楽しいと感じています。スキルの習得にはどうしても単調な反復練習が欠かせません。続かない理由の一つがこの退屈な反復練習ではないかと思うのですが、ここを楽しいと思えるかどうかで続く続かないの分かれ道があるのではないかと考えています。

何かを続けようと思うのであれば、まずは楽しみ方を考えるのも方法の一つではないでしょうか。

 

あなたは続ける人ですか?

 

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アイデアを練るには手書きにかぎる!

今日は早朝から仕事だったので朝4時に目覚ましを掛けていたのですが、3時に目が覚めてしまい、再度寝付けなかったためにそのまま起きて仕事に向かいました。

アレルギー反応の薬を飲んだせいで余計に眠く、一日中睡魔に襲われています。

花粉症は2年前くらいから症状が出なかったので治ったと思っているのですが、ちょっとしたきっかけでアレルギー症状が治まらなく時があるのですね。過信せずにマスクを活用しなければ。。。

 

こんばんは、コーチングスケイプの大森です。

 

以前、このブログで手書きが何か思考に影響を与えるのではないかということを書いたことがありますが、関連の在りそうなちょっと古い記事を発見しました。

 

なぜタイピングより「手書き」は効き目があるか

 

この記事には「文字を書くために手を使うと、脳がより活発にはたらくせいではないか」ということが書かれています。

書くという行為は手を動かす運動です。運動しているときの脳は活発に機能していますので、手を動かして書くという行為の繰り返しの中で思考にも影響があるのではないかと考えています。

 

私の好きな作家のひとりに保坂和志さんがいます。彼が著書「書きあぐねている人のための小説入門」の中で、書くという行為を労働だと書いています。手書きは労働だからキーボード入力に比べて辛い。辛いから、自分で書いている内容がつまらないと続けられないといっているのです。

キーボードは生産性の高い機械なので、手書きほどは疲れません。肉体的に疲れないから書くという行為もどこか他人事のようになり、つまらない文章でも書き続けることができるのだと。

彼の言っていることが万人に当てはまるとは思いませんが、私は一理あるなと、感覚的にも理解できます。

 

実際に自分の過去の投稿を見返してみると「なんだこれ、つまらない文章だな」と思うことも少なからずあるのです。これがキーボードのせいかどうかは分かりませんけど。おそらく文章力がないからです。

ブログなどはキーボードの方が楽なのですが、文章を書きながらアイデアを練るようなときには手書きの方がいいと思っているのです。

 

いま、ペンの持ち方を治しているのも「手書き」をしたいから。少なくとも書くことが苦痛にならないレベルには早く回復させたいと思います。あれこれ考えたら、利き腕側の五十肩を1年半くらい患った関係で、右腕をあまり使わなかったことが大きな原因かもしれませんね。

ちなみに最初に紹介した記事の中には、目標なども手書きで書くといいと書かれています。

 

目標を設定するだけの人と比べて、目標を紙に書き、誰かに伝え、説明をし続けた人は、達成の可能性が33%高い

 

どうでしょうか。少しは「手書き」に興味が湧きました?(笑)

 

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